下田沖のマダイ&ヒラメ釣り

静岡県下田市 外浦港 嘉福丸


月 日

釣 り場
2011年 4月1日 金曜

 
下田沖


釣り船

料金

釣り席

外浦港

嘉福丸
13,000 円
右舷オオトモ


天気

波高

潮温

潮

潮色

晴
北東の風 弱

2-1m

水温16.5度
中潮
澄

出船・帰港
 5:30 − 13:00
実釣
 6:00 − 12:30

釣り人

釣友

赤尾

釣友:花輪
乗船人数2名

釣果

  

マダイ

35

cm
1
匹
イサキ

25−42

cm
16
匹
コウイカ

46

cm
1
杯
 

 

 
  
匹
 

 

 
 
匹
 

 

 
 
匹
仕掛
 マダイ仕掛
ハリ
PEマダイ 8号
ハリス
3号 8m 2本 鈎
カゴ
サニーカゴL80号
エサ
オキアミ
コマセ

オキアミ

竿
カーボンナビゲーター3.3m 50号負荷
オモリ
80号
天秤

中型 片天秤

クッション
1.5φ 長さ1M
リール

中型電動リール 300m巻

そ の他

(ヒラメ仕掛)   ハリス6号 孫針 針:チヌ5号  錘:60号  エサ:マイワシ

赤尾
 

「マダイ・ヒラメ釣」

 

   先月、11日に起きた東日本大震災で被災された方面では大変な日々がでしょうが「頑張ろう日本!!」
   でこの苦難を日本国民全体で乗り切りましょう。
   と言う事で2月上旬に釣行しましたが約2ヶ月ぶりに釣行する事にしました。

   ここ数日の外浦港「嘉福丸」の釣果を見るとイサキ・真鯛をメインに真鯛は潮の濁り次第で期待が
   出来そうでイサキはジャンボイサキが上がっていそうなのでまぁ〜〜イサキは真鯛の外道で釣れそう
   なので真鯛・ヒラメの欲張り二本立てにする事にした。(鯛やヒラメの舞踊りとなりますか?)

   今日から4月1日で出船時間もサマータイムに入り5時半出船6時投入との事で5時迄に船宿へ到着
   少し船宿でお茶を頂き5時半には出船一路ポイントへ航行するが何時ものポイントとは違い北東の
   河津沖へ40分程掛け到着海上は凪で釣り易そうだが潮が幾分澄んでおり真鯛はどうかなって感じだ!!
   6時過ぎには投入スタート棚は35〜40m程の浅場でこのポイントは以前にジャンボイサキが何匹か上が
   った場所でイサキ・真鯛も狙えそうなポイントです。

   スタートしたものの30分しても俺・花輪氏には一向に当りらしい当りは全く無で陽も上がり眩しい。
   1時間経ってもイサキさえ口を使ってくれない状態が続きそばで他船を見るとポツポツと黒いイサキ
   らしいのが上がっている。

   7時15分を回った頃に花輪氏に当りがどうやら本命(真鯛)らしいくかなり竿が満月状態になっており
   期待が持てる俺がタモを持って行った所、今度は俺の竿先もグイグイと引いているのでユーターンし
   リールを巻上げに入るが俺の竿も重く引きも強く真鯛のWヒットかと思った所、花輪氏が黒いやって
   事でどうやらジャンボイサキ(40数�p)の一家らしく引きも強かったようだ!!
   俺の方もジャンボ(40・35�p)の一家でこのサイズで一家ならなら真鯛の引きと間違えそうです。
   その後も、投入毎にジャンボが口を使ってくれて引きが良いので楽しめる。
   花輪氏は「入れ食いだ〜〜。」とか言いながら良型を何本もゲットして喜んでいるが型が少し中型に
   なって来て食いも幾分落ちて来た様だ!!

   このジャンボイサキなら15匹程有れば十分お土産がなるが本命が上がらず9時頃に俺にイサキとは
   幾分違った引きなので慎重に巻上げ小型(35�p 1kg)ながら本命をゲットする事に成功できた。
   時間も9時半頃になりコマセが無くなったのでヒラメに切替える事になりヒラメ仕掛に切替えポイント
   も幾分岸よりの40m程の所で餌のイワシを付けて投入錘が底をコツコツ当たる位に仕掛を小まめに
   底立ちを取り待つと竿先がグイグイと魚信が有り暫く待つが食い込む様子が無く直ぐに餌を離して
   しまう様だ!!(餌のイワシの背中には魚の歯型が付いており何者かが食おうとしてる。)
   船長が小まめにポイントを変えてはくれるが魚信はその都度有るものの針掛りせずイライラ状態だ!!
   ポイントを沖の50〜60mのやや深場に行ってみるがやはり魚信は有るもののストレスが溜まるだけで
   一向に魚体さえ見えない。

   11時頃に本命らしき当りが有り船長が「合わせていいよ!!」って事で思い切り竿を煽りどうにか魚が
   取付いてくれた様だが上げている途中も引きが無くただ重たいだけで有り塵かと思ったが上がって来 
   たのが良型(50�p弱)の「甲イカ」でガッカリで有るが釣れないよりはいいかな?
   その後は当りが幾分遠のき時折竿先がチョコチョコ動く程度で諦めムードになっていた頃、花輪氏が
   大声で「来たぞ〜〜!!」と言いながら重そうに竿を持って慎重に上げている。
   上がって来たのが良型のカサゴが上がって来て花輪氏も残念そうだ。

   時間が12時半を回り船長から「納竿の時間です」の声で13時に沖上がりとなりました。
   残念ながら今回は本命の真鯛・ヒラメは思う様に行きませんでしたがこのジャンボイサキが釣れて
   マズマズの釣果でした。
  
   次は飲っ込みの時期が来るのでHPを見ながら釣行しますか?


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