2026年4月26日

宇佐美港 富八丸



月 日

釣 り場

4月26日 日曜日

初島沖


釣り船

料金


伊東市宇佐美港

富八丸

11,000円




天気

波高

潮温

潮色

曇-晴
北東弱風
0.5-1 M

水温 18.1度
若潮
薄濁

出船・帰港
  5:00−11:15
実釣

  5:30−10:45

釣り人

釣り席

釣友


赤尾

左舷トモ


乗船人数5名 

釣果


 

p

 

p
マダイ
2.3-1.7
Kg

イサキ

36-34

p

マアジ・アオアジ

28-25

cm

 

cm

 

cm

 

cm
仕掛

マダイ仕掛(船宿製作)12M  3組使用

ハリ
6−8号(小さめ)
ハリス

3 号 12m 1本針

カゴ
80号 ステン缶L
エサ
オキアミ
コマセ
オキアミ
竿
超軟調ムーチング真鯛 GokuEvolution サモトラケ280 (30-100号)
シンカー
80号
天秤
大型片天秤 70cm
クッション

2mm 1M

リール

ダイワ レオブリッツ400J  PE4号 400号巻

そ の他
赤尾

 

乗っ込みマダイか?

 

   4月も残り少なくなり例年の事ながら乗っ込みマダイに入る頃だと思い釣行したいが中々日程が立たなく渋々
   日曜日に釣行しようと前日に富八丸へ連絡したら2名の予約ですと言うので予約を入れ釣行する事にした。

   当日は4時15分集合との事で早朝3時前には自宅を出て4時前には港へ到着既に右舷には3名が座り込んでいて
   船長から左舷朋でと言われ乗船し支度をし空は薄明るくなり5時頃には出船しハトヤ沖との事でスローで行っ
   ても15分程でポイントに到着5:30に船長から「はい・・・どうど36mで!!」との事で皆一斉に仕掛けを
   降ろす潮は濁っておりマダイ釣には良さそうな潮状況だ。

   今日は左舷は北東の弱風も有り寒く防寒着でも良さそうな寒さです・・・泣
   一投目で当たりが無いので餌の確認の為、上げたらフグの仕業か???針だけが無くこれでは釣れない?
   その後小さな当たりが来たが本命では無く真アジ・青アジが釣れたものの本命は誰一人当たり無で40分程で
   ハトヤ沖を諦め船長が「移動します」と船首を北へ向け初島沖へ向かう様です。
   船長が言うには初島沖はここの所、反応も無く他船からの状況も良くないとの情報ですがチャレンジとの事。
   30分程でポイントに着き棚は少し深く「42mでどうぞ!!」との事で再スタートで暫くすると小さな当たりが
   有り良型イサキが連チャンで上がったが本命からは???

   しかし7時チョット前に竿先が海面に突き刺さり竿を持ち慎重に手動で巻上に入るが結構な引きで道糸がズルズル
   と出て行き暫くやり取りし27・8m程迄上がって来たが突然軽くなり「バレた!!」と叫んだら船長が「ダメだ・
   ダメだバラしちゃ〜〜!!」と言うもののバラしたくてバラした訳じゃないのにと思いつつ3〜4sは有った
   だろうか?(逃がした魚は大きいかった・・・笑)

   でもまだ諦めるには早いので気を取り直し仕掛けを降ろして数分後女神が来て船長から「今度はバラなよ」との
   掛け声でゆっくり巻上先程の型ではなさそうだが本命みたいで5分程で天秤迄上がり船長にタモ取りして貰い
   無事綺麗な色をした51p程のマダイが上がりホットしました。
   右舷朋でも小型ながら上がりポツポツと上がり出した様だ!!
   船長も初島沖に来て正解だねとか言ってまさしく正解だった。
   20分後位に又当たりが来て「いよいよ乗っ込みかな?」ゆっくり巻上少しは型も良くなったのか引きも良く暫く
   やり取りをし無事船長のタモ取りで2枚目をゲット先程より型もアップしマダイの顔も黒く焼けた乗っ込み色の
   マダイです。
   右舷側ミヨシでも良型が(2.5kg)程が上がったらしく胴の間の人がタモ取りしていた様だ!!
   しかし、その後は左舷ミヨシの若い人に良い当たりが有り暫くやり取りしていたがイナダが上がった程度で他は
   音沙汰無で9時半時を回る頃には左舷にも陽が当たる様になって来たら今度は暑くなり雨具を脱ぎたい位だ。
   結局10時半頃迄粘ったが沖上りの時間になってしまい納竿となってしまいました。
   初島西沖は前日迄は良くなかった様ですが今後は上向いて何時爆発しても可笑しくはないでしょう。
   今後に期待しGW明けに様子を見ながら釣行したいですね。
  
  *捌いたら黒焦げ真鯛は雄でしたが白子はまだまだ小さく乗っ込みにはまだまだの様でしたが綺麗な方は雌で卵が
   沢山有り乗っ込み近しでした。
  

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