2026年5月19日

宇佐美港 富八丸



月 日

釣 り場

5月19日 火曜日

初島沖


釣り船

料金


伊東市宇佐美港

富八丸

11,000円




天気

波高

潮温

潮色


南 弱
0.5-1 M

水温 18.7度
大潮
薄濁

出船・帰港
  5:30−10:35
実釣

  4:45−11:10

釣り人

釣り席

釣友


赤尾

右舷胴の間


乗船人数5名 

釣果


 

p

 

p
マダイ
1.3-0.8
Kg

イサキ

29-36

p

 

cm

 

cm

 

cm

 

cm
仕掛

マダイ仕掛(船宿製作)12M  4組使用

ハリ
6−8号(小さめ)
ハリス

3 号 12m 1本針

カゴ
80号 ステン缶L
エサ
オキアミ
コマセ
オキアミ
竿
超軟調ムーチング真鯛 GokuEvolution サモトラケ280 (30-100号)
シンカー
80号
天秤
大型片天秤 70cm
クッション

2mm 1M

リール

ダイワ レオブリッツ400J  PE4号 400号巻

そ の他
赤尾

 

                          乗っ込みだ〜〜!!


   4月の乗っ込み間近かから1ヶ月が過ぎたがあの日以降は大分上向いて来た様で船中18・19枚と好調な日も有り
   日々コンスタントに上がっている様で釣行したくなり20日に予約を入れたが野暮用ができ急遽19日に変更して
   貰い釣行して来ました。

   船宿はお馴染みの宇佐美港「富八丸」で4時前には港へ到着既に3名のお客さんが乗船しており荷物を乗せ5名の
   乗船者で船長より右舷胴の間と言われ支度をし出船迄待機です。
   既に上空は薄明るくなり東の空は赤く染まり始め天気も良さそうだが暑くもなりそうな雰囲気です。
   4:45には出船となり毎度の事ながらスローで初島西沖を目指します。
   ポイントには5時20分頃には到着・南の弱風で定刻時間迄ポイント上で10分程待機し5時半丁度にスタートです。
   船長より「46mでどうぞ!!」のアナウンスで一斉に仕掛けを降ろし指示棚より8m降ろし4m毎でコマセを振り
   指示棚で待っていると2分も経たない内に竿先に魚信が来て幸先良いスタートとなり最初なので慎重に巻上げる
   がスムーズに上がって来るので型はそれ程ではなさそうだ!!
   3・4分で天秤迄上がり朋の人にタモ取りして貰ったがハリスの途中で絡んでおりこれでも口を使ってくれたんだ
   とビックリです!!

   船宿仕掛けを取替へ直ぐに2投目を降ろし待つ事3.4分位するとまたまた魚信が有り今度は少し型が良くなった様で
   引きも強く慎重に巻上げ朋の人にタマ取りして貰い無事1.3kg程をゲットでき万々歳です。
   この時間帯には他の人も同様に1・2匹上げており30分程で全員坊主を脱出出来た様です。
   この状況なら今日はツ抜けできそうな勢いで有ったが1時間もすると食いがサッパリになり時折良型のイサキが
   口を使う位になってしまい暫くは我慢の時間です。

   ポイントも移動し何度か流していると8時10分頃によそ見をしていたら船長がいきなり「当たってる!!」と言
   い出し誰の竿かと思ったら俺の竿だと言うので竿を持って魚信を確信し自動で巻き上げるがスムーズに上がって
   来るので今回も型は小型かな?
   この時には右舷朋・左舷ミヨシ・俺と同時に当たりが来て船長がタモ取りを行ってくれて無事3枚目をゲット。
   今日はまさしく「乗っ込みマダイ」です。


   気分を良くし次も仕掛けを投入し暫くするとまたまた竿先がガクガクするので竿を持ち巻上るが今回も型が
   小型みたいで難なく上がり無事4枚目をゲットです。
   右舷朋の人と交互に当たりが有り仲良く4枚ずつゲットで右舷ミヨシの人は2枚・左舷ミヨシのと朋の人は
   6枚と全員まずまずの釣果です。

   時間も9時半を回っと頃船長から「後1時間です・・・頑張ってください。」と檄が飛ぶが陽が上がり暑くなって
   からはイサキさえも口を使わなくなってしまい誰一人本命は上がらず10時半過ぎには納竿時間となり帰港と
   なってしまいました。
   しかし今日は朝一から良型は上がらなかったものの小型が縦続けに上がりそれも船中坊主なしと好調で乗っ込みと
   言って良いでしょう。
   次は久しぶりにイサキ釣にでも行こうかな?
  

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